エディタ
どの機能も、値を決めるだけで終わる。必要な設定だけ触ればいい。
libass開始時刻・表示時間・テキストを表に打ち込むだけ。行をタップで編集シート、スワイプで削除、ハンドルをドラッグで並べ替え。スタイルは既定値を決めておき、必要な行だけ上書きできる。
loudnormワンタップで、全体が無理のない音量に収まる。測定パスがどこまで安全に持ち上げられるかを判断し、目標に届かせるとダイナミクスを潰すことになる場合は、そこで止める。
afade + fade冒頭と末尾にビデオ+オーディオのフェード。色は自由に、長さは 0〜5 秒から選べる。プレイヤー上でそのままプレビューできるので、レンダリングを 1 回使う前にタイミングを確かめられる。
scale + pad16:9 と 9:16 の相互変換、または元のまま。出力解像度は Full HD から SD まで選べる。キャプション用の下帯や QR コード用の右帯として、上下左右へ独立した余白を追加できる。色はフレーム全体で共通。
編集の流れ
設定は編集中に自動で保存される。翌日に開き直しても、続きはそのまま残っている。
ギャラリーから動画を 1 本。BareVid は自分用のコピーを持つので、カメラロールを整理しても保存済みのプロジェクトは壊れない。
タブはどの順番で回ってもいい。キャプションとフェードはレンダリングなしでプレイヤー上に出る。
すべてのエフェクトを 1 パスで適用し、進捗バーを出しながら処理する。デバイス上だけで走るので、アップロードはいらない。完了すると自動でギャラリーへ保存され、そのまま共有シートにも渡せる。
ちょっとした動画編集も、仕上げも。タイムラインを開かずに。
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