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No timeline

ちょっとした動画編集に。フォームで設定するだけ。

他のアプリで編集した動画の仕上げにも使える。キャプション(字幕)は表に打ち込むだけ、音量はワンタップ。16:9 / 9:16 の変換と解像度の指定も、必要ならフェードも。タイムラインはなく、設定はどれも短いフォームで済む。

エディタ

主な機能は 4 つ。

どの機能も、値を決めるだけで終わる。必要な設定だけ触ればいい。

  • キャプション

    libass

    開始時刻・表示時間・テキストを表に打ち込むだけ。行をタップで編集シート、スワイプで削除、ハンドルをドラッグで並べ替え。スタイルは既定値を決めておき、必要な行だけ上書きできる。

  • 音量ノーマライズ

    loudnorm

    ワンタップで、全体が無理のない音量に収まる。測定パスがどこまで安全に持ち上げられるかを判断し、目標に届かせるとダイナミクスを潰すことになる場合は、そこで止める。

  • フェード

    afade + fade

    冒頭と末尾にビデオ+オーディオのフェード。色は自由に、長さは 0〜5 秒から選べる。プレイヤー上でそのままプレビューできるので、レンダリングを 1 回使う前にタイミングを確かめられる。

  • フレーム

    scale + pad

    16:9 と 9:16 の相互変換、または元のまま。出力解像度は Full HD から SD まで選べる。キャプション用の下帯や QR コード用の右帯として、上下左右へ独立した余白を追加できる。色はフレーム全体で共通。

編集の流れ

選んで、仕上げて、書き出す。

設定は編集中に自動で保存される。翌日に開き直しても、続きはそのまま残っている。

  1. 01

    選ぶ

    ギャラリーから動画を 1 本。BareVid は自分用のコピーを持つので、カメラロールを整理しても保存済みのプロジェクトは壊れない。

  2. 02

    仕上げる

    タブはどの順番で回ってもいい。キャプションとフェードはレンダリングなしでプレイヤー上に出る。

  3. 03

    書き出す

    すべてのエフェクトを 1 パスで適用し、進捗バーを出しながら処理する。デバイス上だけで走るので、アップロードはいらない。完了すると自動でギャラリーへ保存され、そのまま共有シートにも渡せる。

ちょっとした動画編集も、仕上げも。タイムラインを開かずに。

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